江戸意匠・銀座ハンズ展

江戸意匠・銀座ハンズ展


江戸意匠・銀座ハンズ展は、東急ハンズが銀座にオープンさせた銀座ハンズのこけら落としとして、2007年に開催されました。そもそも江戸意匠というコンセプト、半年さかのぼって、8人のデザイナーと7人の江戸職人がコラボで実現させた六本木での「江戸意匠」を膨らませたイベントとなりました。現代に江戸の職人技の息吹を伝えると同時に、現代アートとの接点を模索するという視点からも、なかなか見逃せないイベントとなりました。

江戸意匠・銀座ハンズ展は、抽象的なオブジェや絵画を扱うのではなく、実生活に密着した生活道具のデザインです。江戸時代という文化全体、心意気やおもしろさ・楽しさ、一言で言えば江戸の感性を、現代という時代の視点から見つめ直した作品展。斬新なデザインではなく、古典的な、伝統的な、古風なという形容詞がピッタリでありながら、その奥にわたしたちの生活する今という時代の光りを映し出しているのです。展示だけでなく、希望者は購入も可能という企画でした。

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  • 江戸意匠・銀座ハンズ展
  • 伝統の技を
  • ごく一般的で、それでいてオシャレ
  • 切り子のデザイン
  • おじいちゃん・おばあちゃんから子どもまで
  • 使いやすさと郷愁と
  • 意匠のお仕事

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